その他にどんなメリットがあるのか調べてみました。
財務体力に余力がある取引参加者(業者)のみが参加
金融先物取引法と取引所の規則にもとづく資格要件をクリアした業者のみ取引所取引に取引参加者として参加できる。
より低い信用リスク
「くりっく365」では、業者ではなく取引所が全ての取引の相手方となるので、投資家は業者に対して、取引の相手方としての信用(破綻)リスクを意識せずにすむ。
スワップが高い
売り・買いの区別なく1つのスワップポイントなので、
余計なコストを負担する必要がなく、高スワップが期待できる。
スプレッドが小さい
USDJPYで3銭とスプレッドが小さい。(スプレッドとは買値と売値の価格差をいい、この差が小さいほど投資家には有利です。)
顧客証拠金の全額保護
万一業者が破綻するようなことがあった場合でも、取引所に預託された証拠金は業者の資産と切り分けて管理されているために、最終的に投資家に返還される。
税制上の優遇
「申告分離課税(税率は一律20%)」、「損失の3年間繰越控除」、「有価証券先物・商品先物との損益通算」等の税制上の優遇が認められる。
手数料
手数料率は業者によって異なる。
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